ルームランナー選びの10カ条〜その9〜







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ハンドルを握るのは危険
ハンドルを握った状態でルームランナーを使うのは大変危険です。
しかし、ほとんどのルームランナーは、ハンドルを握らなければ、心拍数を計測することができません。
人気が高いルームランナーのTi-22ならご安心下さい。
Ti-22にはハンドルを握らなくても心拍数を計測できる、トランスミッターの機能が搭載されています。
心拍数の計測方法をお確かめ下さい。
心拍数を計測するためのハンドルを握るなければいけないタイプのルームランナーの場合は、正しい姿勢でランニングを行えなかったり、腕を振りながらランニングを行うことができません。
ハンドルを握るタイプの心拍数計測
ほとんどのルームランナーが、このタイプの心拍数計測方法です。
実は市場に出回っているほとんどのルームランナーが、ハンドルを握るタイプになります。
ハンドルを握らなければいけないので、腕を振るのが制御されてしまいます。
そのため、必要以上に足に負担がかかってしまい、正しい姿勢で運動を行うことができません。
ルームランナーで走行中は腕を振ることができないので、足だけが運動している状態になります。
これではバランスの良い全身運動にもなりません。
その結果、膝、腰、足首を痛める危険があります。
トランスミッターで心拍数を計測する
ハンドルを握らずに、胸に心拍数計測のためのベルトを巻いて、無線通信で心拍数をマシンに送信します。
これで、ハンドルを握ることなく、ワイヤレスて心拍計測データを送信できます。
腕を振った正しい姿勢でランニングができます。
トランスミッターを使った心拍数計測方法なら、全身の筋肉を効率良く動かす全身運動ができます。
効率の良い全身の筋肉を使った有酸素運動ができます。
心拍数計測のためのハンドルを握る場合
膝を痛める危険があります。
腕の振りを使わずに足だけで、蹴り上げようとするため、普通よりも余計な負担がかかり、ひざを痛めてしまう危険性があります。
腕が固定されている状態で走ってみると、その走りにくさがよく分かります。
ハンドルの高さは固定されているので、身長が高い人は猫背になってしまい、身長が低い人の場合は、肩が上がってしまいます。
そして、不自然なランニングによって腰への負担が大きくなってしまったり、肩こりになる危険性もあります。
こんなに悪い姿勢で運動をして、その結果、体を痛めてしまうのでは逆効果ですね。
心拍数計測をトランスミッターで行う
腕を振りながら、正しい姿勢でランニング、ウォーキングができます。
固定されたハンドルを握る必要がありませんので、体格に関係無く常に正しい姿勢で運動を行うことができます。
背筋を伸ばし、腕を振り、全身をバランス良く動かしながらの運動ができます。
トランスミッターも体に巻き付けているので、手放しで心拍数を継続できます。
正しい姿勢で運動をができてこそ、生活習慣の改善に役立ちます。
正しくない姿勢でルームランナーを使っていて、腰痛になってしまったら意味がありません。
腰痛が治るまで、しばらく運動を休まなければならないのでは、何のためにルームランナーを買ったのか分らなくなってしまいます。

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