ルームランナー選びの10カ条〜その8〜

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心拍数の計測
ルームランナーを使って走りながら、心拍数を継続することは大切です。
心拍数をはかることで、快適で効果的な運動を行うことができます。
急激に心拍数を上げ過ぎると、心臓などへの負担が大きくなってしまいます。
逆に、心拍数がほとんど上がらなければ、効果的な運動を行うことができません。
心拍数が上がらない運動は、ほとんどトレーニングになっていない可能性があります。
心拍数を確認しながら運動を行うことは、運動効率を上げるためにも、運動のし過ぎによって体への負担を大きくしすぎないためにも必要不可欠です。
心拍数を計測しながらルームランナーを使ってみて下さい。
心拍プログラムと、トランスミッター
最初に設定した心拍数を維持するように、自動的にルームランナーの勾配(こうばい)傾斜角度が上下するようになっています。
これなら難しい操作や、専属のトレーナーがいなくても、本格的なトレーニングができます。
Ti-22には、目標の心拍数を維持するために、自動的に運動を負荷を調節してくれる運動プログラムが搭載されています。
しかも、Ti-22には、トランスミッターが搭載されているので、心拍数を計測するのも簡単です。
一般的なルームランナーの場合、心拍数を計測するためには、心拍数計測用のハンドルを握りながら運動しなければいけません。
ハンドルを握ったままの運動では、腕を振りながら運動することができず、とても不自然な姿勢での運動になってしまいます。
ランニングをすることで、体のほとんどの筋肉を同時に鍛えることができるのですが、心拍数を継続するために、心拍数計測用のハンドルを握っていたら腕を振って走ることができずに、腕周辺の筋肉を鍛えることはできません。
目標の心拍数を維持するトレーニング
Ti-22と、トランスミッターがあれば、心拍トレーニングを行えます。
目標心拍数を141から155に設定していると、ルームランナーが自動的に傾斜角度を変更し、心拍数が目標心拍数の141から155を維持するように運動負荷を調節してくれます。
設定していた心拍数よりも、高くなってしまうと、自動的に運動負荷を低くしてくれます。
心拍数を高くし過ぎると心臓に負担がかかる危険性がありますが、心拍トレーニング中なら安心です。
心拍トレーニングで効率的
心拍数が運動負荷の目安になります。
目標心拍数を自分で設定して、その心拍数を維持することによって、効率的且つ体に安心な運動ができます。
心拍数が高くなり過ぎると心臓に負担がかかり危険ですが、Ti-22の心拍トレーニングなら、負担が大きくなり過ぎないように自動的に負荷を調節してくれます。
しかし、心拍数が低くなったら、運動効果が落ちてしまい、効率が悪くなってしまうのですが、心拍数が下がってきた場合には運動負荷を上げるようにルームランナーの傾斜が高くなります。
この自動的に運動負荷を変更してくれるトレーニングプログラムなら、誰にでも効率的な運動を行うことができます。

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