ルームランナー選びの10カ条〜番外編重要〜













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ルームランナーを選ぶときに重要なポイントとなるのが馬力です。
しかしこの馬力の表記にも、注意するべき点があります。
それが、馬力には平均馬力と、瞬間最大馬力があることです。
平均馬力とは、普通にルームランナーを使っている時の平均馬力を示します。
つまり、静穏性や耐久性の目安にするには、こちらの数値を参考にしなければ、ほとんど意味がありません。
瞬間最大馬力とは、ルームランナーを使っている時の馬力ではなく、瞬間的に発生する馬力を示しています。
瞬間最大馬力でルームランナーを使い続けることはありませんので、静穏性や耐久性の目安としては参考になりません。
つまり、ルームランナーを選ぶ際に参考にするべき馬力は、「平均馬力」の方なのです!
インターネット上での表記では分らない。
平均馬力の方が重要なのですが、「馬力」と書かれていてもその「馬力」が、瞬間最大馬力なのか、平均馬力なのかスペック表だけでは分りません。
では、どのようにして見分ければ良いのでしょうか。
注目するところはルームランナーの性能表記の中の、連続使用時間の部分です。
もしも連続使用時間が掲載されていない場合は、重要性を理解していない販売店かメーカーの可能性があります。
一般的なルームランナーなら平気馬力が2馬力以上あれば、連続使用時間は90分以上になります。
つまり、スペック表の中で表記されている馬力が、2馬力だったとしても連続使用時間が短いルームランナーの場合は、平均馬力ではなく、瞬間最大馬力を表記しているという可能性があります。
「2馬力以上なら連続使用時間90分。
」これを忘ずにチェックして下さい。
ジョンソンのルームランナーは?
ジョンソンのルームランナーは全て平均馬力にて表示しております。
ちなみに、平均馬力、2馬力のジョンソンTi-22は、瞬間最大馬力は3.0馬力以上と予想されています。
そしてジョンソンTI-22の連続使用時間は家庭用ルームランナーの中でも最大の99分となっています。
そして、平均馬力2.5馬力のジョンソンT-5000なら、瞬間最大馬力は4.0馬力以上と予想されています。
ジョンソン T5000の連続使用時間は、家庭用最大の99分です。
ルームランナーの馬力が違うと何が違うのか
馬力の高さを車に例えてみます。
馬力が高い高級車の場合は、自動車の車体が揺れにくく快適に運転ができます。
逆に馬力が低い軽自動車の場合は、ガタガタと振動してしまい、不安定になってしまいやすいのです。
車体が上下左右に揺れてハンドルがガタガタと音がうるさい。
仮に高速道路を時速100キロのスピードで走行した場合、馬力の高いスポーツカーと、馬力の低い軽自動車とでは、体感が大きく異なることはご存知の方も多いと思います。
当然スポーツカーの方が、振動が少なくて快適に走れますよね。
ルームランナーの馬力も同様です。
馬力が高いルームランナーほど、振動が少なく安定性が高く、安心してランニングができるルームランナーになります。
つまり馬力が高いルームランナーは安定感がある。
馬力が高いジョンソンのルームランナーは、本体の揺れが少なく安全で走りやすい。
逆に馬力が低いルームランナーだと本体が揺れてしまい、ランニングをしている最中に投げ出される危険性や、バランスを崩してしまったり、バランスを取ろうとして足首をひねり、ひざや腰に負担をかけるなど、様々なトラブルの引き金になってしまいます。
馬力が高いルームランナーは振動が軽減される。
振動が少なく、安定性が高いルームランナーは、動作音が静かです。
逆に馬力が低いルームランナーだと本体が大きく揺れてしまい、床に振動が伝わり、騒音の原因になることもあります。
マンションに住んでいる方は、下の階に住んでいる方から苦情が来てしまうかも知れません。
馬力が高いルームランナーの方が、安全に、快適に、少ない騒音でランニングできるのです。

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