傾斜による負荷運動とは - ルームランナー購入の10ヶ条

ルームランナーに傾斜が必要な理由は?負荷運動とは?徹底検証します。

ルームランナー選びの10カ条〜その5〜








ルームランナーの傾斜

ジョンソンのルームランナーには傾斜が付けられます。

傾斜はなぜ必要なのか。

それは、適度に運動負荷を上げることによって、効率的に運動を行い、良い運動結果を得るためです。

適度な運動負荷を得るためには、傾斜角度は欠かせません。

しかし、低価格なルームランナーは、傾斜角度をつけるのが手動だったり、傾斜機能が搭載されていないマシンが多数あります。

Ti-22なら安心

ジョンソンの Ti-22なら、電動で傾斜が付けられます。

心拍数に合わせて、ランニングをしながらでも思った通りに傾斜角度を調節できます。

もしも傾斜角度が付けられないルームランナーだったら、運動効果を得られる適切な負荷がかかった運動を行うことができません。

傾斜角度が付けられるルームランナーだからこそ、適切な運動効果が得られるのです。

傾斜が付けれなければ、負荷の軽い運動しか行えずに、長い時間かけてもサボっているのと同じような運動結果しか表れません。

傾斜角度が0%での運動

傾斜角度0%の状態では、実は、外で緩やかな下り坂を走っている運動と同じ状態なのです。

ルームランナーは乗っているだけで、自動的にベルトが回るので、もしも傾斜を付けないでいると、とても運動負荷が軽い状態になってしまいます。

最低でも3%は傾斜角度が必要です。

傾斜は3%は必要

3%の傾斜角度をつけることで、外を走るのと同じくらいの運動になります。

効果的な運動をするためには、3%以上の傾斜角度を付ける必要があります。

傾斜角度が3%以上になると、理想的な運動負荷がつけられます。

傾斜角度を5%から10%に設定すると、外での緩やかな登り坂から、「きついな」と感じるハードな上り坂まで様々な脚力トレーニングを行うことができます。

傾斜を付けた状態で毎日10分から30分歩くだけでも随分違ってきますので、足腰を鍛えたいと思っている方はぜひチャレンジして見て下さい。

ボタン一つで傾斜を変更

ジョンソンのルームランナーTi-22は、ボタンを押すだけで自動的に傾斜のアップダウンを調節できます。

もちろんルームランナーを使いながら、ランニングしながらでも変えられるのでマシンを止めて降りる必要はありません。


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