コア筋肉が衰えると悲惨な見栄えに

中高年の方の悩み、「体型の変化。」しかし、しっかりとボディケアをしている人は、年齢に相応しくない体型を維持しています。

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深層筋コアが弱くなると下腹が出っ張る

体に悪影響 おじさん、おばさん体型と言われてしまう人たちの、特徴的なお腹が、下腹がぽっこりと膨れた状態です。
日本人の大半の中高年の方は、この状態になってしまっていると言われています。
この「下腹ぽっこり体型」は、身長と体重で体型を評価する、BMI値では「痩せ」と判定されている人でも、下腹ぽっこり状態になる場合もあるそうです。
単に体重だけで体の美しさを評価してはいけませんね。最近は、身長と体重によるBMI値よりも、体脂肪率の方が正確に肥満状態を評価できると言われています。体重は多くても筋肉で増えている体重なら身体能力は低下しません。

筋肉が衰えるとだらしない体に・・・

みっともない体 下腹が膨れる太り方は、内蔵の位置がずれることが原因と言われています。下腹の部分に脂肪が蓄積されて下腹が出っ張るのではなく、腸などの内蔵が下方へ落ちてくることで、下腹が出っ張ってしまうそうです。
なぜ、内蔵が下の方へ移動してしまうのか。 それは、腹横筋と呼ばれる筋肉が衰えるからだと言われています。
腹横筋は、内蔵が下の方へ移動してしまうのを防ぐ働きがあると言われています。腹横筋が鍛えられていないと腸などの臓器が下の方へ移動し、下腹が出っ張ったみっともない体型になってしまうのです。

高齢者のボディービルダーを御覧になったことがあるでしょうか。
あまりお目にかかれるチャンスは多くないと思われますが、体をしっかりと鍛えている高齢者の方は、同年代の人よりも体が引き締まり、下腹も出ておらず、若く見られる肉体を維持しています。
もちろん、ご高齢にも関わらず、ボディービルダーのような肉体を維持するのは、並大抵の努力ではないと思います。
しかし、歳相応には見られない肉体を目指して努力したいものですね。 筋肉トレーニングの重要性を改めて思い知らせて下さいます。