体幹の深層筋を鍛える

コア筋肉は、体の基盤・柱を作る重要な筋肉です。体のバランスを保つ筋肉です。

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コアトレーニング方法で鍛えられる深層筋

コアは深層筋ところで、深層筋・コア筋肉とはどのような筋肉なのでしょうか。コアとは核のことです。英語で表記するとCoreです。 コア筋肉は、体の中心部分にある筋肉のことです。 人の体は骨を中心にさまざまな組織が何層も重なって作られています。そしてコア筋肉は、骨の周辺にある体の中心部にある筋肉のことです。
体の中心部分にある筋肉のことをコア・体幹筋・深層筋と呼びます。(体幹筋・深層筋・コアは同義語です。)


人体の中心にある筋肉がコア

中心の筋肉コア 人体のコアは、頭・手・足以外です。つまり胴体部分です。
胴体には、骨盤や背骨などの重要な部分があり、これらは上半身を支える重要な基盤となっています。
もしも胴体の重要な筋肉、深層筋・骨盤底筋などが衰えてしまうと、体のバランスが保たれなくなってしまい、腰痛や肩こりなど、体の不調に繋がると言われています。

人の体を建物に例えると、骨盤底筋(深層筋)などの胴体のコアにある筋肉は、柱・基礎のような役割を持っています。
表面上に表れているアウターマッスルは、外壁に例えられます。 建物も基礎・基盤作りが大切ですね。
どんなにアウターマッスルを鍛えても、基礎になるコア・深層筋が衰えていたら、身体能力を十分に発揮できません。

骨盤・背骨・などの位置が正しい位置に無ければ、人間の体のバランスをとる芯がしっかりせず、歪み崩れた体になってしまいます。
バランスが悪く崩れた体で運動や筋力トレーニングをしても、満足の結果は表れ難いと言われています。